
問題食肉の利用 (内臓器官などへの影響・予期せぬ疾患)
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原料として使われる動物の肉は、生産段階で抗生物質・発育促進剤など化学薬品を使用しても表示の義務はありません。
どんな化学薬品を使っても表記されないのです。
また原料になる家畜の明確な決め事はなく、病気の家畜・死亡した家畜・怪我や奇形の負った家畜の肉を使用しても問題にならないのです。
問題家畜の肉は健常な家畜に比べて処分に手間と費用が掛かるため破格値で譲渡されているのです。
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肉副産物 (内臓器官などへの影響・予期せぬ疾患やアレルギー)
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人間の食用として使うことが出来ない内臓器などの部位(=肉副産物)を使っている事もあります。
肉副産物は、家畜の成長や病気予防のため使用された抗生物質などの有害成分が多く体積している可能性が高い。
また元々人間には使えないということで肉副産物は冷蔵などの品質保持をされていなかったり、防腐処理として化学薬品を使用している事もあります。しかし先述のように化学薬品の表記義務はありません。
この肉副産物も製品のコストを下げるために原料として使用されている事があります。
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農薬漬け穀物 (内臓器官などへの影響)
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ドックフードに使われる穀物は、先述の肉同様に人間が食用に出来ない物や生産効率を上げるために非常に濃度の高い農薬を利用している事があります。
人間用に生産されているものではないためガイドラインもなく、当初から劣悪な環境で栽培されているパターンもあります。
また肉副産と同様に人間が食用に出来ない穀物を粉末にした穀物末粉(栄養価のなかったり化学薬品を利用する事も)というものの混入もあります。
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不要な塩分 (内臓器官への影響・皮膚病など外的疾患)
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通常ワンチャンに必要な塩分は、「原料に含まれているもので十分」と考えてられています。
しかし製品の中には、食いつきを良くするために必要以上の(過剰な)塩分を加えている物があるのです。
過剰な塩分は、ワンチャンの皮膚病や被毛トラブル、目やに、耳ダレの原因となる場合があります。
またドックフードに使われる塩は成分を調整した食用の物とは違い、安価な塩化ナトリウムや工業用の物が使われる事があるのです。
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添加物・保存料 (内臓器官への影響・皮膚病など外的疾患)
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腐敗や酸化、カビ予防のためや食いつきを良くするために添加物(また保存料)を混合したしている物があります。
この内天然の添加物を使っている製品はまだ良いのですが、特に酸化防止のために「BHA、BHT、エトキシン」などの非常に危険な化学薬品を使っている事が多くあるのです。
これらの酸化防止剤は、人間の食用で使用が禁止されている上、ガソリンの保存など工業薬品として使われている発ガン性・毒素の高いもので、こうした物が普通に使われているのです。
(しかもこうした物の中にはベトナム戦争で使われた枯れ葉剤に関わる薬品も含まれるのです!)
こうした添加物は徐々にワンチャンの体内に蓄積されて内臓器官系疾患の発症やガン発症率の上昇に関わって来ます。
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